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梅木選手が世界選手権代表を報告  ~山陽新聞社を訪問~

女子柔道部の梅木真美選手(体育学科3年)が4月13日、山陽新聞社(岡山市北区柳町)を訪れ、今年8月にカザフスタンで開かれる柔道の世界選手権女子78㌔級代表に決定したことを報告しました。
 訪問したのは梅木選手と大橋節子学園長、女子柔道部の矢野智彦監督。梅木選手らは山陽新聞社の越宗孝昌会長、松田正己社長から「環太平洋大学の現役学生では初の世界選手権代表と聞いています。おめでとうございます。来年のリオデジャネイロ五輪、さらに東京五輪につながるような活躍を期待しています」などと花束を贈られ祝福されました。これに対し梅木選手は「良い結果が報告できるようメダルを目指して頑張ります。リオ、東京五輪を視野に入れながら稽古を重ね、課題を克服したい」などと力強く決意のほどを披露しました。
 梅木選手は寝技を得意とし、パワフルな柔道が身上。4月初めの全日本体重別選手権で4強入り。世界選手権の第1次選考会となった昨年11月の講道館杯では優勝し、仁川アジア大会や冬の欧州遠征でも結果を残しており、こうした実力が全日本柔道連盟から評価されました。

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