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【オープン戦】福山リトルシニア

11月4日土曜日、福山リトルシニア球場にて福山リトルシニアとオープン戦を行いました。
結果は以下の通りです。

1試合目 福山リトルシニア 0-6 IPU

福山 000 000 0 0
IPU 015 000 / 6

小松②-笠嶋②

【戦評】
1回表に2アウトランナー2塁のピンチを切り抜けると、
2回裏IPUの攻撃で試合が動く。4番高橋が3ベースヒットを打ち、続く5番笠島がライトへの適時打で1点を先制とする。流れに乗ったIPUは3回裏の攻撃、2アウトから1番中江がフォアボールで出塁すると、続く小島もフォアボールで2アウト1塁2塁とする。その後、3番田口、4番高橋がツーベースヒットで3点を追加すると、5番笠島が相手のエラーを誘い、その間に高橋が帰還、4点目を追加する。
続く6番増田も左中間へのツーベースヒットで、5点目を追加。計6-0とする。
その後もピッチャー小松の好投で、相手に得点を与えず、6-0のまま試合終了。完封勝利とした。

2試合目 福山リトルシニア 0-9 IPU

福山 000 00 0
IPU 009 0/ 9

犬飼③、廣瀬②-濱①

【戦評】
1回の表、先攻福山リトルシニアを環太平洋大学先発ピッチャー犬飼が3人で抑える。
2回の表、先頭バッターにヒットを打たれ、その後1アウト三塁となるが、ピッチャー犬飼が踏ん張り無失点で切り抜ける。
2回裏、2アウトから満塁のチャンスを作るも、無得点。
3回裏、先頭バッターの八木がレフトオーバーのツーベースを放つと、後続打線もつづき、打者一巡で、一挙9点を取る。
また、この回には1番バッター八木の満塁ホームランも飛び出した。
4回表、先頭バッターを出すもレフト西門のファインプレーもあり無失点に抑える。
5回表、先発ピッチャー犬飼に代わり、2番手廣瀬がマウンドへ。1アウトからショートへ内野安打を許すが、その後のバッターをダブルプレーに打ち取り、無失点。
5回コールドゲームとなり9対0で環太平洋大学が勝利した。

3試合目 IPU 13-4 福山リトルシニア

IPU 622 100 2 13
福山 300 100 0 4

廣瀬②、寺村①-山本②、濱①

【戦評】
1回の表、IPUは赤川の2塁打を含む計4本のヒットと、ミスを誘うプレーで打者一巡の猛攻をみせる。
その裏の守り。先発は廣瀬。ヒットを続けられるも、投手と内野手がきっちりとした守備を行い、3点におさえた。
2回3回と、その後も笠嶋の2塁打、中山の3塁打などが飛びだし、2点ずつ得点。
4回は先頭打者増田の2塁打から始まりさらに追加点をいれた。
7回の攻撃にも、小島 生尾 高橋の連打で2点を得点した。
守備では、リリーフ寺村が3回を1安打に抑える好投をみせ、試合終了。
IPUは13-4で勝利を納めた。