キャンパス紹介

Athlete hall TOPGUN トップガン IPUメインキャンパスへのコンコースに架かる壮大な建築物が、世界的建築家・安藤忠雄氏が設計を手がけたアスリートホール・TOPGUN。それは学生たちの「鍛錬の場」、「集いの場」であり、次世代に向けて開かれたゲートの意味も持つ。

建築家 安藤忠雄

Profile
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」など。97年から東京大学教授、現在名誉教授。

全国大会の開催が可能な柔道場(3面)、剣道場(2面)、パフォーマンスホール、中四国最大級のトレーニングセンター

コンクリートをガラスが覆う二重構造の建物内部には、全国大会の開催が可能な柔道場をはじめ、剣道場、ホール、有酸素・フリーエリア、サウナルームなど、様々な施設が用意されています。 中四国最大級の規模を誇るトレーニングセンターには、業界最高の装置信頼性基準でプロアスリートから支持されるLife Fitness社の機器を揃え、アスレティックトレーナーも常駐します。 アスリートホール『トップガン』は、体育の授業と体育会のトレーニングに使用されるほか、生きがい・福祉・教育のための生涯スポーツの施設として、地域の幅広い世代の人に開放されます。

  • パフォーマンスホール

    パフォーマンスホール

    全面に鏡やバレエバーを配置し、床面は各種パフォーマンスに最適な素材で、膝への負担を軽減した、ダンスの本場・ブロードウェイでも使用されているバレエ専用の床シートを使用しています。

  • 柔道場

    柔道場

    女子柔道で利用されている道場としては国内最大級の広さで、畳300帖にも及ぶ3面の柔道場を設置。使用されている畳はオリンピック仕様となっています。

  • 剣道場

    剣道場

    明るく開放的な剣道場の床は、剣道に適した最高級カバザクラ木材を使用し適度な弾力性を備えた設計となっています。また、防具乾燥用のドライルームも完備しています。

  • トレーニングセンター

    トレーニングセンター

    アスレティックトレーナーが常勤するトレーニングセンターは、200名以上の同時利用が可能。また、人間工学に基づいた、世界最高品質のマシーンも80台設置しています。

国内屈指の充実したスポーツ施設。IPUから日本へ、世界へ羽ばたく。

  • ハンドボールコート

    ハンドボールコート

    ロングパイル人工芝を採用し、フットサルコートとしても使用可能。

    • 面積1112.6m2
    • 競技寸法40m×20m
  • ラグビー/サッカー場

    ラグビー/サッカー場

    約1万2,000m2。安全性・耐久性に優れたロングパイル人工芝を採用。

    • 面積11979.6m2
    • 競技寸法140m×65m
  • 陸上競技場

    陸上競技場 走り幅三段跳びピット 砲丸投げピット

    日本に3例しかない※「投てき競技対応人工芝舗装」を実施。
    日本陸連公認300mトラック6コースのほか、各種フィールド競技施設を完備。

    ※2011年4月現在

    検定員による精密な実測調査に基づく、(財)日本陸上競技連盟公認の第4種競技場で、学外対抗競技大会、公式記録会の開催が可能です。日本記録、世界記録も公認されます。

    • 走り幅三段跳び助走路2箇所
      走り幅三段跳び助走路2箇所
      走り幅三段跳び助走路2箇所
    • 棒高跳び助走路 2箇所
      砲丸投げ1箇所

赤坂グラウンド

近隣地区に野球専用、サッカー専用、多目的グラウンド、クラブハウスが整った競技場完成!

  • サッカー場

    サッカー場

    • 面積8972.4m2
    • 競技寸法105m×68m
  • 野球場

    野球場

    • 面積13679.1m2
    • 競技寸法右翼=100m、中堅=122m、左翼=100m
  • クラブハウス

    クラブハウス

    クラブハウスでは、練習前のミーティングや試合後の反省会議などが行われます。

  • 多目的グラウンド

    • 面積17759m2
    • 舗装構成真砂土=100mm
    • 防球ネットH=14.9m、L=64.4m、H=10.0m、L=371.6m

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