


保健室では、看護師が常駐し、定期健康診断をはじめ、体調不良時の対応、感染症対策などを行い、学生生活をサポートしています。学内、または通学中に具合が悪くなったり、怪我をした場合には応急処置を施し、必要があれば専門医の紹介を行っています。身長計、体組織計など各種計測器具も利用でき、コンディション管理にも役立っています。


最新の治療機器を完備した鍼灸整骨院では、専門スタッフが学生の肉体的ケアから精神的ケアまでトータルサポート。鍼灸院では鍼と灸を使い、東洋医学による施術で予防から体調管理まで行っています。整骨院では電気療法やマッサージなどによる施術で、軽度の骨折や捻挫、打撲等の施術をしていきます。また、スポーツ選手用のリハビリテーションの機器も完備しているので、スポーツをしている学生も安心してサポートを受けることができます。

2012年4月開設の新学科「健康科学科」(学科設置届出中)の学生は、IPU附属鍼灸整骨院で生きた現場での実践的な指導を受けることができます。施設・設備面、実技・指導面において実践的教育可能な環境が整っています。
感染症(インフルエンザ、はしか等)にかかった場合
下記の疾患は、学校保健安全法により、出席停止の扱いになる感染症です。
医師に診断された場合には、直ちに大学事務局へ電話連絡をして下さい。
大学事務局:086-958-0200(代表)
| 区分 | 対象疾患 | 出席停止の期間 |
|---|---|---|
| 第1種 |
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、 南米出血熱、ペスト、マールブルク病、ラッサ熱、 急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群、 鳥インフルエンザ、新感染症、指定感染症 |
治癒するまで |
| 第2種 | インフルエンザ | 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで |
| 百日咳 | 特有の咳が消失するまで、又は、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで | |
| 麻疹(はしか) | 解熱した後3日を経過するまで | |
| 風疹(3日はしか) | 発疹が消失するまで | |
| 流行線耳下腺炎(おたふく風邪) | 耳下腺・顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで | |
| 水痘(みずぼうそう) | すべての発疹が痂皮下するまで | |
| 咽頭結膜熱(プール熱) | 主要症状が消退した後2日を経過するまで | |
| 髄膜炎菌性髄膜炎 | 医師が感染の恐れがないと認めるまで | |
| 結核 | ||
| 第3種 | 腸管出血性大腸菌感染症 | 医師が感染の恐れがないと認めるまで |
| 流行性角結膜炎 | ||
| 急性出血性結膜炎 | ||
| コレラ | ||
| 細菌性赤痢 | ||
| 腸チフス | ||
| パラチフス |
(2012年4月 法改正)
※ただし、病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めた時は、この限りではありません。
なお、出席停止となった期間に出席できなかった授業については、届出により公欠扱いとします。
最終欠席日から1週間以内に、下記の書類を揃えて、教務課に申請して下さい。
- 「治癒証明書」か「診断書」(病名・罹患期間の分かるもの)
※様式をここからダウンロードすることができます。教務課・保健室にも置いています。
WORD形式(.doc) PDF形式(.pdf) - 公欠届
※教務課に置いています。
健康診断について
「学校保健安全法」に基づき、毎年4月に定期健康診断を実施します。
学外実習や就職活動の際に、健康診断の結果が必要となりますので、毎学年ごとに必ず受診をして下さい。
なお、学内実施日にやむを得ず受診できなかった人は、速やかに申し出て下さい。
健康診断証明書
健康診断証明書が必要な場合は、教務課で申し込んで下さい。
なお、次のいずれかに該当する場合は発行ができませんので、注意して下さい。
- 定期健康診断を受診していない、または、未受診項目がある。
- 指示された精密検査を受診していない、または、精密検査の結果を報告していない。
- 本学所定用紙以外のもの、及び、医療機関の指定がある場合。






































