
日本国内のグローバル化が加速度的に進行し、これからの就職戦線は、国際化を避けては通れないものとなるでしょう。学ぼうとする人、学んだ人、自分磨きを行った人だけが、その国際化に対応し、チャンスを広げることができるのです。
本学科では、ニュージーランドにある系列校IPC・インターナショナル・パシフィック大学への一年間の留学を基盤に、「世界に通用する英語力」「世界の人との共生力」「日本伝統文化への理解」「指導力」の4つの資質・能力を育て、国際化社会に対応できる、タフな「国際人」の育成を目指します。

輝かしい人生の明日を切り開ける人は、本気で「自分磨き」をしてきた人です。
みなさん、この国際教育学科で本気で「自分磨き」に取り組んでください。まず、留学で語学力を身につけましょう。世界中の人々となかよく共に生きる力を育てましょう。
日本の文化を愛し、その良さを世界の人々に胸を張って伝えられる人になりましょう。そして、人から尊敬される立派な指導者に成長しましょう。国際教育学科は、真剣に「自分磨き」をしようとするみなさんを本気で応援します。

- 京都市指導計画作成委員。京都市学力定着調査国語科問題作成委員長。
ジョイントプログラム国語科問題作成委員を歴任。元京都市立久世西小学校教頭。単著「真の読解力を育てる授業」(図書文化社)。論文「教師の読み方へ-イーザーの読者論、物語論、自由間接話法」「小学校国語科・読むことの目標分析試案」「物語を読み解く力」など
全員が一年間ニュージーランドへ留学

国際教育学科で学ぶ日本人学生は、美しく雄大な自然を持ったニュージーランドのIPCに、全員が1年間の留学をします。
IPCは、ニュージーランド政府が立派な教育成果をあげた大学にのみ与えるグレード1の称号を有した大学であり、日本人スタッフがいるIPUの系列大学です。
ここでみなさんは、世界に通用する英語力を身につけます。そこで世界中の友達と出会いの中から世界人々となかよくする力、共に生きる力が育ちます。
卒業時にTOEIC®スコア800点以上を目指す

企業が国際化を推進していく中、「TOEIC®スコア」が採用の一つの基準になります。
国際教育学科では、卒業時までに「英語でどんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。」といった評価になる「TOEIC®スコア800点以上」を目指します。
【TOEIC®テスト】国際コミュニケーション英語能力テスト(Test of English for International Communication)、通称TOEIC(トーイック)テストは、英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験。TOEIC®プログラムは約120ヶ国で実施され、年間延べ約600万人が受験している。
TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service(ETS).This article is not endorsed or approved by ETS.
世界に通じる日本伝統文化を学ぶ

アニメを中心とした日本のポップカルチャーに端を発する日本文化への関心を持つ外国人が増えてきおり、日本人が世界で活躍する際には、日本の伝統文化に対する正しい理解が、他の外国人から求められます。
自国の文化をよく知り、誇りを持って語れるだけの知識を身につけることで、世界の人々とのコミュニケーション力や、日本語を学習する外国人に対する指導力を身につけます。
企業インターン等、実践的なプログラム

ニュージーランド留学中に行うインターンシップを通じて、国内にいるだけでは決して学ぶことのできない、世界に通用する英語力と、異文化への理解力、世界の人々との共生力を身につけます。海外で行うインターンシップはかけがえのない経験になるでしょう。
また日本に戻ってからも、国際化が進む日本企業でのインターンシップを行います。

ニュージーランド留学中に行うインターンシップを通じて、国内にいるだけでは決して学ぶことのできない、世界に通用する英語力と、異文化への理解力、世界の人々との共生力を身につけます。海外で行うインターンシップはかけがえのない経験になるでしょう。
また日本に戻ってからも、国際化が進む日本企業でのインターンシップを行います。
IPC インターナショナル・パシフィック大学
http://www.ipc-nz.ac.jp/
IPCの英語学習ではネイティブ教師による授業の中、日本人学部長による日本語での補助を行います。そのため英語力に自信の無い人でも、このフォローアップにより、生きた英語を体感しながら、本当の英語力を身に付けていくことができます。
| 国際教育学科 |
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※印の免許は、課程認定を受けている他の学部(科)で 規定の単位を修得する必要があります。










































