
環太平洋大学では、現代社会のニーズに応えるために、これまでの慣習にとらわれることなく、特色ある大学づくりに取り組んできています。そのいくつかを以下に紹介したいと思います。
1.基盤教育の充実
大学教育さらには社会人の基盤となる知育、体育、徳育に力を入れています。具体的には1年次に国語、英語、数学の学習支援講座を開設したり、学生にスポーツを勧めるとともに全学生参加の体育祭や希望者によるスキーツアーを開催したり、全構成員が挨拶と掃除に積極的に取り組むようにしたりしています。
2.教員の授業力の向上
大学教育の本体は言うまでもなく授業です。そこで、魅力のある授業ができるように教員の授業力の向上を目指して、研修会、全授業の参観会、学生との交流会などを開催しています。
3.部活・サークル活動の奨励
環太平洋大学は、優れた指導者の下でスポーツの部活に非常に力を入れ、すでに輝かしい成果を上げています。それとともに体育系・文化系のサークル活動やボランティア活動なども奨励し、豊かな体験的活動を楽しみ、それらを通して自然な学びができるようにしています。
4.進路ガイダンスの早期取り組み
本学では、1年次にフレシュマンセミナー、2年次にキャリアデベロップメントという全学生対象の授業を設けて、大学生活や卒業後の進路についての指導を行っています。また教職センター、キャリアセンターにおいて1年次から各種の講座などを開設してきめ細かなガイダンス、支援を行っています。
教師になりたい、トップアスリートを目指したい、そうした高く大きな志を抱いた学生の皆様の入学を楽しみにしております。







































